東京のデリヘルで汗まみれになって働いている勇者たち

東京のデリヘルでは人ごみに揉まれながらも尚ひた向きに汗水垂らして努力している勇者がたくさん存在するのである

*

東京デリヘルで働く女の子たちのカモフラージュ作戦

東京のデリヘルで働いている女の子は一体どれだけいるのでしょうか? 街を歩いていると右を見ても左を見ても、かわいい女の子ばかりがいる東京では、目に映る女の子がみんなデリヘル嬢に見えてしまうのは私だけでしょうかw
完全にフーゾク通のおっさんの偏見というか願望に近いものかもですね、すいませんw
日本の首都である東京では、デリヘルの業界でも他の地域では見ることのできなくらいの激戦区でもあります。人も集まるだけに、可愛い女の子や美人さんなどヘルス業で働く子のタイプもさまざまでしかもレベルが高いのです。
そんな彼女たちですが、これだけのルックスが整っているのに男の影が見えないなんてことは絶対にない!と断言するのですが、実際に気になるところは彼氏の有無ではなく、東京のデリヘルで働くということをどうやって隠しているのでしょうか?ということです。風俗で働けるのは18歳以上なので、今時の若者であれば彼氏と同棲をしている子も少なくはないでしょう。
一般の人たちが働いている日中働く場合は、どのような内容のお仕事であってもただ一言『いってきまーす!』で済んでしまうかもしれません。しかし彼も日中の仕事をしている場合、問題となるのは夜間に出勤予定を入れている場合です。東京とはいっても、彼氏彼女の中になれば共通するテリトリーや世界というのは狭くなるもので、たまたま彼氏が飲みに行った近くのラブホから、ひと仕事を終えた彼女が出てきたところを発見されたとなれば・・・当然、東京のど真ん中で修羅場になりかねません。
まず第一に、東京のデリヘルで働くとなれば普段プライベートでも使うようなエリアは避けます。これは絶対ですよね、お客さんが知人だったなんていう危険も回避できますからね。では実際に彼氏に仕事のことをなんと言い訳するのか。

コールセンターの受付

深夜帯にハイテンションでバンバン流れてくるテレフォンショッピングのコマーシャル。東京には24時間対応の電話受付のバイトがあるのです。ここで働いているの、といえば夜中に出て行っても大きな問題はありませんよね。日中よりも夜の方が時給はいいし、そう疑われることも少ない職業でもあります。ダブルワークでデリヘルと掛け持ちしている子でもこれなら通用しますからね。
ただし収入面に関してみるとさすがに夜間とはいえ、ヘルス業と比べてしまうとかなりの差。金銭感覚がずれてしまうと一発でバレてしまいます。
言い方にはご注意を、間違っても『コールガールやってるの』とは言わないようにしてくださいねw

介護の仕事

大きく外れてもいないですし、これはかなり実際の仕事にも近いということもあり疑われることも少ないですよね。実際の介護職は泊りがけや夜勤など時間が必ずしも日中ではないところも有効ですね。介護施設には職員用のシャワールームなどを完備しているところもあります。彼氏がわざわざ見にくるような職場でもないという部分はかなりありがたいものです。
こちらも収入面では大きく差がある上に、社会人ともなれば介護職が給料が安くてハードワークなことも知っている人は多いはずです。その点を注意していればそうそう疑われることはないはずです。

夜のお店

彼氏がキャバクラなど夜遊びをしないタイプ、もしくは働いている店を聞き出したり詮索するようなタイプでないときなどはキャバ嬢やバーテンダーなどと答えると朝帰りでもまったく問題はありませんよね。風俗嬢は嫌だけどお水なら許せるという男性もいるものです。
店で着るドレスや制服などを持って家を出てみたりなど、持ち物でもそれっぽく見せることもできますよね。化粧ポーチがガッツリ入ったデリヘル嬢特有の大きなバッグもそれほど目立たなですよね。
収入面に関しても比較的高額な方なので、そう怪しまれることもありません。
しかし夜営業しているキャバクラやアルコールを提供するバーなどといったところは、お酒とタバコが大量に消費されるところでもあるのです。実際のキャバ嬢たちは朝帰宅する時にもなるとベロベロに酔っ払っていたり、メイクは崩れ放題だしクマはたっぷりにもなっているのです。こうしたことからも、仕事が終わって気が緩んでいるところでお風呂上がりのさっぱりした顔で帰るのはちょっと危険かもしれませんねw

日頃からの対策

どの職業よりも女性が一般的に得る収入の額とは大差があるため、物欲や金使いの荒さが目立つようになると危険度は上がります。金銭感覚の乱れにも注意が必要です。デリで稼いだ分は全部貯金するなど今の生活をできるだけ変えないようにするという努力も必要になってきてしまうものです。
デリヘル嬢ともなればお風呂上がりのいい匂いがするはずです。いくら眠らない街TOKYOが人で溢れかえっているとはいえ、お風呂上がりの匂いというのはすぐには消えません。そこで、帰りはパチンコや喫煙所をあえて通って遠回りをして帰るようにします。プラス、普段から風呂好きアピールをして『バイトの先輩と岩盤浴行ってから帰ってきた』とか『スポーツジムのシャワーかりてきちゃった』なんていう言い訳は準備しておくべきかもしれません。
東京にはデリヘルも銭湯も岩盤浴も、カモフラージュに最適な施設がたくさんありますからね。もしも予想外に朝帰りになる時にはいっそのことどこかにお泊まりしてから帰るというのもアリ。『職場の人の飲み会に付き合わされちゃって大変だったー』なんてセリフの一つは常に頭に浮かべておいた方がいいかもしれませんね。
女性が一人でお泊まりができる簡易のホステルや女性専用のホテルなどもあります。施設内にはシャワーもあるので実際に使うかは別として、一つくらい知っているとそこに泊まっていたなんていう言い訳にも使えます。

お店のスタッフも様々なアリバイ対策の知識をもっているものです。まずはお店のスタッフに相談したり頼ってみるのもいいかもしれませんね。
東京のデリヘルには思わず二度見するほどの美女が勢ぞろいしているのです。可愛い子を守るためにスタッフさんもアリバイ対策にはかなり協力的に動いてくれるはずです。

公開日:
最終更新日:2016/07/05